現場コラム

頑張り屋さんの苦労性な性分

辛いことが「当たり前」になりすぎていませんか?

「性分」(しょうぶん)という言葉は、最近あまり聞きませんね。

性分は、長年の繰り返しや強烈な経験による刷り込みで、その人自身の性質・気質をつくりあげているものです。
苦労性な性分の方は、自分基準の「ご苦労」が高いですから、あまり簡単にうまく事が運んでしまうと、不自然に感じます。

「こんな楽にできるはずがない」「人生そんなに甘いもんじゃない」といった具合です。
ある程度の大変さがあって然り、と思っています。

その性分のため、目の前に近道があっても、全く気づかなかったりします。
セラピーにみえる方々はどちらかというと「苦労性」のタイプが多いです。

問題があったら、それを自力でなんとか良くしていこうとする意識の高さがありますが、ここでも乗り越えるのにひと頑張りを要します。(セラピーは慣れると楽しいと思いますがね)

先日のデトックス&クレンジングセラピーで、「自己評価を上げるためのプロセス」を追いました。彼女は、5段階ほどのプロセスがありました。
そのプロセス5段階目では「そもそも、辛いことが当たり前になりすぎている」というもの。そのために、楽しいという感情を感じにくくしてきたようです。

辛いこともたまには必要(というか、人生ちゃんと用意されている)ですが、ずっとその方針でいくのは、お疲れ様=苦労性ですね。
もっとも、人生は楽あり、苦あり、ですから、苦労性のおかげで力つき、苦労を越えられるでしょう。何が幸いか、本当のところはわかりませんね

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