本質的には、ポジティブとネガティブ、どちらかに優位性はありません。特性、特徴が異なるといった具合です。 ただ、一般的な暮らしの中では、ネガティブは悪いことを象徴しており、ポジティブは良いことであり優位性が高くなります。 自己啓発やメンタルでも、「ネガティブにならないように」「ポジティブに…
NLP(神経言語プログラミング)には、習慣や行動の改善、本質を見極めるためのさまざまなスキルがあります。コミュニケーション能力を高めるために、コーチングのなかでもNLPはよく登場します。 このコミュニケーションは、ビジネスや対人関係にフォーカスされがちですが、とどのつまりは、自分自身とのコミュニケ…
モード(mode)とは、様式や形式という意味です。自分モードがある人は、周囲にもアジャストしつつ、自分のスタイルや感覚に切り替えたり調整することが比較的楽にできるでしょう。自分流を固辞せず、流動的で臨機応変。でも、むやみに周りに同調したり流されません。適応性もあり、また常々この「自分モード」をアップ…
今年のバレンタインデー♡ワークショップは、恋愛・愛情・パートナーシップのテーマについて、ハート(心)エネルギーに働きかける内容でした。 基本的に、自分の心の状態や、パートナーに対する思いと自然に向き合えるひと時を持つことが癒しであり、ハートに活力をもたらすようです。 ワークショッ…
Dとは、次元(Dimension)の略です。 地球上の波動が高まり、連動して私たち人類の意識も高まり、かつては3D(三次元)構造主流であったのが、徐々に5D(五次元)構造にシフトしていく、というトピックを聞いたことがあると思います。 近年スピリチュアルな次元情報の話題でも度々取り上げられ…
「五蓋(ごがい)の教え」は仏経のなかのひとつの心の教えと言われます。 「心穏やかに過ごすには、心に蓋(ふた)をしている五つの煩悩を外しなさい」 心に蓋をするものによって、他ならぬ自分自身の心が不自由な状態であり、外に見る世界や関わる物ごとに常々不快な思いを抱くようになるでしょう。それが物…