立春のインターバル期に、『次元転換ーマルチバース 暮らし編』のワークショップにご参加いただいた皆さまから、暮らしの中の感覚的な変化について感想やご質問をいただきました。
変化を期待する気持ちと、違いに気が付く感度やタイミングは人それぞれです。
そこに優位性はありませんので、参考としてご覧くださいませ。
• 睡眠時間は変わりません。週末は朝まで通しで寝られました。ワークショップから3日後、若い頃の母が夢に出てきて「私たちはソウルメイトだ」と言われた気がします。私は、そうなんだ、と肯定や否定する感情は湧いてきませんでした。
• 3日間連続で、バッタリ知り合いと遭遇していますが、これはマルチバースと関係がありますか? あちらは気が付かないので、一人には声をかけませんでした。多次元的な関係にある人たちなのでしょうか。
• 週末はのんびり過ごしました。いつもより頭に浮かぶ直感的なイメージや、心の声のようなものが鮮明でした。ワークショップのどれかのワークで、ある人が大きなバラの花束を渡してくれるイメージを見ました。月曜の朝に、知人をとおしてその人からの嬉しいメッセージが届き、とても驚いています。相手の人が喜んでくださっているお気持ちだったのかと思います。

• 部屋の片付けをはじめられました。多次元の暮らしと関係しているのか、一箇所すっきりするたびに、思いもよらないところからよい知らせや情報が入ってきます。これまで無意識に、多次元の扉を閉ざしていたようです。
• 少しネガティブな話で恐縮です!以前から、関わると詮索するようなエネルギーを送ってくる男性がいたのですが、ワーク3の体験中に「魔術を使う人には結界を引きなさい。ハートチャクラの13枚の花びらの中にいなさい」と誰かに告げられた気がしました。
ハートチャクラの13枚の花びらのアクティベーションを流していただいたときです。
ふだんはそういう儀式的なものは子供っぽいと思うのですが(笑)、今回は従うことにしました。自分のハートチャクラに集中する、という解釈で合っていますか?
• この世界の現実はすべてゲームのような構造らしいですが、ゲームばかりしている子供に注意しながら、どういう次元でこういうことを見せられているんでしょう。
ゲームの世界でゲームをする子供たちを見るのは、マトリョーシカ(ロシアの人形)でしょうか。
• 3つのワークを録画で2回ずつやってみたところ、それぞれ違う体験ができました。ありがとうございました。
感覚的なことを言語化するのは難しいと思いますが、それなりに書き出してみると、複数の次元のなかで複雑な思いに浸るよりは、スッキリするでしょう。
というのも、近年は質の違うものごととの関わりが混在し、その混濁した状況に気付かぬまま、ひとつの正解や妥当性を見つけようとする傾向があります。
異質なものは、ときには客観的に分けておかないと、“おかしなこと”になります。
異なるものを受け入れるために妥当性や調整を図ろうとすることは、物質的な次元の特徴かもしれません。
しかし、だんだん物質界そのものが進歩し、弾性や耐性を備えてきているように感じます。
全体の次元が転換してきた、ともいえるのでしょうか。
さて、次元転換ーマルチバースの暮らし編は、引き続き録画でもワークショップを体験していただけます。
80分のうち、最初の20分で次元の説明をしています。今後の関連ワークショップの土台になります。
2026年の前半は、マルチバースシリーズで人間関係、高次の愛と愛情、良質な霊性(仮題)などでワークショップを開催いたします。
お好みのニーズがあるテーマをとおして、マルチバースの意識次元を拓いてみてください。
というわけで、このシリーズ初回にご参加いただき、ありがとうございました。



















