約半年ぶりに、セイクリッドアクティベーション レベル2&3(マスタープラクティショナー)の講座を開催いたしました。
今回も対面形式で、隔週の週末に開催です。泊まりがけで参加してくださる方もいらっしゃいましたので、開催前には、週末のダブル台風の予報による交通事情が少し気がかりでした。
しかし、これもセイクリッドアクティベーションを流すのに良い練習です。
天候が気になる方は、天候に関するアクティベーションを流してみることもされていました。ちなみに、実際には「天候そのものを変えよう」とするのではなく、天候に関わる自分自身の状態にアクティベーションを流していきます。
結果として、予報に反し、また皆さまが十分に準備をしてくださったおかげで、難なく集まることができました。
簡単に、今回の講座を振り返ってみたいと思います。
まず初日には、350個以上のアクティベーションを流すための「ゴールデンシール」を付与させていただきました。
前回とあえて比較すると、今回のゴールデンシールの付与では、私自身、まるで連続花火のようなゴージャスな内なる風景を満喫していました。エネルギーの採光が鮮明で、動的で、躍動感に満ちていました。いつもより長めの時間を要したように記憶しています。
「これは、とても若々しく活発なクラスになりそうだな」
エネルギー的に、そのような予感がありました。
最初の週末には、レベル2&3で扱うアクティベーションを、集中的に流す練習をしました。複数の人に流すことができるようになると、スタッキングもできるようになります。まずは3人から、さらに5人へと、流す人数を少しずつ増やしていく流れです。幸い、再参加の方々は要領を心得ていらっしゃるので、自然にクラスをリードしてくださっていました。
質問やコメントの時間には、率直な感想もたくさん出てきました。
たとえば、
「なぜマスタークラスになると、これほど多くアクティベーションの種類を増やす必要があるのか」
「レベル1と比べた場合、どのような違いがあるのか」
といった疑問も投げかけられました。
セイクリッドアクティベーションの特徴は、「エネルギーの知性に任せる」という点にあります。とはいえ、それが一体どのように作用しているのか、その構造が気になるところでもあります。
アクティベーションを流している間は、思考がほとんど働かない状態になります。しかし、実際にはさまざまな変容が起こっています。そして、その変容には時差があります。言葉に出して考えていることと、実際に内側で起こる変化との間には、タイムラグがあるように感じます。
今回は講座の間に1週間空きましたので、その間の実生活での経験やエピソードも、いろいろとユニークなものがありました。
たとえば、移動や交通手段が思いのほかスムーズだったこと。
困ったことが発生しても、結果的にはうまく収まっていったこと。
また、ご自身の考え方や気づきに変化が起こり始めている方もいらっしゃいました。
3日目と4日目のクラスでは、さまざまな応用編を試みるゆとりがありました。同じ講座でも、回数を重ねるごとに、だんだんエネルギーが整ってくるのか、時間やプロセスに無駄がなくなっていきます。
3日目には、エネルギーワークやセイクリッドアクティベーションでありがちな、「高次元のエネルギー調整はうまくいっているのに、身体を持って生活している現実の場では、また似たようなネガティブな揺り返しが起こる」という現象に対応するようなテーマも扱いました。
ご自身はクリアだと感じていても、関わる人や状況の中にはネガティブなものを感じてしまう。そのような方は、とても多いように思います。
この日は、愛や人間関係に関わるもの、家族に関する信念体系など、やや重ためのテーマに関するアクティベーションも促しました。このあたりをクリアにしておくことで、高次のエネルギーワークが、現実レベルや身体のあるレベルに定着しやすくなると想定したためです。また、バランスを取るために、サイキック系のアクティベーションも流していきました。
4日目には、皆さんからリクエストもあり、好評だった「6ポイントスター」のワークを行いました。これは、6つの願望や目標を書き出していただき、それぞれの願望に対して、全員でアクティベーションを流していくワークです。
願望を達成する基本としては、「シールド・オブ・ライフ」というアクティベーションが効果的です。さらに、それぞれの方が「これが降りてきた!」「アクティベーション名が浮かぶ」などと感じるアクティベーションを流すことで、さらに相乗効果があったように思います。このワークは一人でもできます。でも、せっかく皆さんが集まっている場だからこそ、より有意義に体験できるものになりました。
また、ところどころで、セイクリッドアクティベーションに誘導体験を織り交ぜたワークも行いました。
「銀河連合 — ギャラクティックフェデレーション」
「セントジャーメインの紫色の炎」
「生まれる前」
「12の高等評議会」
など、4つほどのテーマを、ご自身の超意識で体験しながら、アクティベーションを流していく形です。
今回も、セッション形式の練習も行いました。
それぞれのお悩みやテーマについて、ペアやグループを組んだ仲間同士で、セイクリッドアクティベーションを流していきます。これは毎回、意外に、と言ってよいのか分かりませんが、皆さんとても楽しそうに取り組まれています。
また、ご自身の所有するものや場所に対して流すアクティベーションも体験しました。
これに関連して、志麻ヒプノも出展させていただく「癒しフェア九州」のノベルティに入れるクリスタルに、セイクリッドアクティベーションを流したお話も共有しました。クリスタルのクオリティは、ごく普通のものだと思います。そこで、それらをきれいに洗浄し、日光浴をさせ、主に「フラワー・オブ・ライフ」を入れています。私自身も遊び感覚で行いましたが、クリスタルなどのエネルギー系の鉱物には、神聖幾何学のエネルギーがとても合うように感じます。
毎度のことですが、SA講座を行うと、私自身にもある種の異変が起こります(笑)。狙っていないところに作用するのですが、今回は、妙にテレパシー的なものの精度が上がったように感じました。
しかも、かなり的確な感覚です。
セイクリッドアクティベーションを受講してくださる皆さんは、講座が終わったあとも、ご自身に流したり、誰かに流したりすることで、良質なあり方を体現していかれるようになります。しかも、モダリティとしては、おそらく一番簡単なのではないでしょうか。
また、講座をお伝えしている私自身も、妙なエネルギーアタックや強い疲労感を感じることは、ほとんどありません。
ただし、これもクラスでお伝えしていることですが、それなりに大量のエネルギーを扱っています。そのため、十分な休息を取ること、気分転換をすること、そして体を動かすことも大切です。今回、遠方からご参加くださった方々にとっては、宿泊や移動というプロセスそのものも、エネルギーの循環を良くしてくれていたのではないかと感じます。
セイクリッドアクティベーション レベル1は、現在、Studioのほうで録画してお楽しみいただけます。
レベル2&3につきましては、今のところ対面開催としておりますが、今後の開催は未定です。
また引き続き、個人セッションや、イヤーリーディング、下半期リーディングといった季節限定のセッションの中でも、必要に応じてアクティベーションを流していく予定です。その折には、ぜひご活用ください。
皆さま、ご参加いただきありがとうございました。






















