秋分の日を含む3日間、サイキック系のアプローチで意識を拓くワークショップを行いました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
「自分で覚醒したい」「できるだけいつもクリアな状態でいたい」「サイキックなどの能力を開拓したい」
昨今、そんな声を耳にするなかで、今回は「視る」「聴く」「時間と未来の感覚」を入口に、3つのテーマを選びました。
情報に触れすぎて、自分の感覚がわかりにくい。内なる声を聴いてみたい。いつもの時間感覚やパターンから、少し自由になってみたい。そんな方にも、ご自身を探究していただける3日間です。
当日のワークでどんなことを行なったのか、体験の一端をご紹介します。
DAY1『クレアヴォヤンス』
★ サードアイのクリアリングとプチ覚醒
「イメージが浮かんでも、自分の受け取り方に自信が持てない」
「最近、情報に触れすぎて、自分の感覚がわかりにくい」
こうした微妙な感覚の背景には、ブロックや曇りがあるのかもしれません。

10分ほどの説明から、50分以上のワークへ。
まずは、日常の疲れや情報による曇りを洗い流し、「視ることへの不安や不要なイメージの解放」を行いました。
いつも過去のエピソードや経験則と見比べて視ようとする。
誰かや何かに反射したイメージを視る。
そのような、長年自分では気づきにくいパターンもクリアにしていきます。特定の誰かの「見せ方」を、まるでメガネをかけるように使っている、というブロックもありました。
クリアになったところで、「サードアイで自分のエーテル体を視る」ことを試みました。
すでに、ご自分のオーラやエネルギー体を視たり、感じたりできる方もいらっしゃいます。
そこで、「クレアヴォヤンスの解像度を整える」体験も。マカバのエネルギーのシンボルを使い、段階的に解像度を上げていきました。
そして、神聖なサードアイから「今の自分に必要なビジョンを受け取る」ための時間を設けました。
「クリアリングの段階で異様に眠くなった」
「サードアイからビジョンを受け取る段階で、急にスッキリ覚醒した感覚になった」
同じワークでも、体験の質や体感はさまざまですね。ちなみに、「眠くなる」という意識状態のなかでこそ、進んでいくプロセスもあるようです。
DAY2『クレアオーディエンス入門』
★ 内なる声を聴く
クレアオーディエンスは、「透聴」「霊聴」とも呼ばれます。スピリチュアルな探究において、言葉や音、響きを通してメッセージを受け取る「クリアな聴覚」を指します。

この日は、「透聴あるある」のご紹介など、25分ほどのレクチャーからスタート。その後、40分ほどの体験を通して、ご自分のクレアオーディエンスを使っていくワークを行いました。
すでにこの感覚が拓いていても、受け取るメッセージと、自分の期待や不安から生まれる雑念との線引きは、なかなか難しいものです。
まずは、「音や言葉にまつわる恐れ・ショックのクリアリング」から。
日々触れている、情報のかたまりともいえる言葉や文字のエネルギーをスッキリさせていきます。音や声には、想念や感情、観念や信念、さらには相手をコントロールしようとする意図が乗っていることもあります。
続いて、「内側の静けさを取り戻す」ひと時を設けました。この段階で、高周波のような、耳鳴りのような音を一時的に聞いた、という方もいらっしゃいました。
クリアリングを経て、「クレアオーディエンスをひらく」ワークへ。ここからは、簡単な「チャネリング」も体験しました。
「マスターの円卓」で聴き、コミュニケーションをとりながら、「今の自分に必要なメッセージを聴く」。皆さま、抵抗なく自然に体験されていたようです。
DAY3『マルチバース』
★ 時間の解放&未来選択編
今年の2月、3月には、マルチバースの「くらし編」「人間関係編」をテーマに、少し長尺のワークショップを行いました。今回は、その流れにもつながる「時間の解放&未来選択編」。「時間の感覚」や、時間と紐づいているパターンから、もっと自由になることがテーマです。

未来をひとつに絞り込まず、複数の可能性に委ねていく感覚も探っていきました。
さまざまな多面体や神聖幾何学の図形を使い、ご自身の小宇宙をつくり、アストラル・ジャーニーへ。
自然の元素を象徴するイメージをエーテル体に取り入れると、エーテル体の「体感」とでもいうのでしょうか、その感覚をつかみやすくなります。
スピリチュアルな世界で「魂の乗り物」と表現されるマカバスターも動員し、「未来選択の鍵を受け取る」体験へと進みました。
最後は、「新しい時間軸(および何らかの軸)とのつながりをつくる」ところで、体験を統合しました。
自然界の元素や調和をかたどる幾何学図形。それらと通じる私たちのボディには、エーテル体の領域に限らず、緩やかながらも積極的に調整が起こっているように感じられました。
体験を、日常へ
サイキック系のワークは、比較的「今」に反応が出やすいようです。ワーク中はもちろん、始まる前からざわざわしたり、すでに何かが動き始めているような気配を感じる方もいらっしゃいます。そして、エーテル体でのポジティブな体験を日常につなげていくには、ご自身で行動することや、意志をもって決めることも大切です。
体験をなじませるために、まず取り入れやすいのは、睡眠時間を少し長めにとること。良質な眠りに委ねる時間も、とっておくとよいでしょう。
今回は連休中の夜の開催でした。オンラインでライブ参加された方も、連休中は予定があり、これから録画で体験を深める方もいらっしゃいます。それぞれのタイミングで、ご自身の感覚を探っていただければと思います。
今回の3つのワークは、10月以降、Shima Hypno Studioで録画コンテンツとしてご購入可能です。
「視る」感覚の解像度を整えたい。
内側を静かにして、今の自分へのメッセージを聴いてみたい。
時間にまつわるパターンをほどき、未来の選択肢を広げたい。
気になるテーマがあれば、それが意識の扉のひとつになるかもしれません。ご自身による体験を深めたい、内なる覚醒を味わいたい方に、録画でもじっくり取り組んでいただける内容です。
ご参加いただいた皆さま、あらためてありがとうございました。






















